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くるまみれ

23歳、文系。メカ知識なし。スピード欲なし。ただひたすらにくるま好き。

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コワイ車を集めてみた

※ネタバレ注意!15行ぐらい下にクイズがあるのでスクロールはちょっと待ちましょう



マジメなミニバンの話なんて書いてたら不真面目なことしたくなりました。ミニバン編まだ終わってないけど(笑)後半のネタ&オチ探し中です。

で、こんな内容を組んでみたわけですが。

コワイって言っても車高を下げたベンツとか、スモーク貼ったセルシオなんかじゃないです。見た目的にコワイ、ちょっとグロいデザインの車という意味です。

実はこれには理由があって、ちょっと前に聞いた話なのですが、なんとも大学の女友達に軽度のトラウマを与えた外見を持つ車があったそうなのです。彼女が幼少期にご実家にあった車だとか。

それまで私は当たり前のように親しんでいた車なので(あまり一般的ではないけど)その外見に対して彼女が使った「コワイ」という表現があまりに意外だったのです。

彼女曰くその車というのは
「巨大な目が4つあって」
「口が沢山あって」
「異常に横に広くて」
「とにかく馬鹿みたいにウルサイ」
と、こういうわけなのです。さて、一体この車は何でしょう?





正解は……?




o0460030810218980238.jpg

はい、コレ。未だに中古車価格で私達を威圧するランチア・デルタ・インテグラーレでした。

自動車には全く詳しくない彼女の謎なコメントも、今思えば言い得て妙ですね。
マニアの目で見れば「普通車をベースにした、ラリー仕様の…」みたいな話になるのですが、彼女にはどうやら普通車ベースなどということさえ気づかなかったようです(笑)

あとで彼女にこの写真を見せたらぎゃーってなってました。言われてみれば確かに凄い迫力を放ってますね…私たちはそれが冷却のため、軽量化のため、ひいては勝利のためと知っているのですが。

ちなみにツイッターでもつぶやきましたが先日、なんと珍しい「素の」ランチア・デルタに遭遇しました。

AyznZWACEAEN4w9.jpg

フェンダーも張ってないし、車高も低くないし、心なしかライトもちょっとおとなしく見えたりして。
デルタで画像検索なんかしてもなかなか出てこない、競技用に改造される前の普通のデルタです。樹脂製バンパーが良い感じ。

で、話が完全にデルタ色になってしまいましたが。
要するにこんな感じで、ライトが多くてちょっと見た目にインパクトがあるクルマを集めてみようと思います。

で、考える前に出てくるのがコレ!

i002684.jpg

ちっちゃいライトがたくさんついたヌメッとしたボディ。マジョーラカラーと呼ばれる、光の加減で緑や紫に変化するボディカラー。
イギリスの小規模自動車メーカーTVRがかつて制作した「タスカン」です。日常で目にする機会はまずないと思いますが。会社ももうないし。

写真はジョン・トラボルタ出演の犯罪アクション映画『ソード・フィッシュ』の一コマです。このクルマが登場していて、かつ役にハマっている数少ない映画だと思います。映画全体の色調が緑っぽいのもあって、独特のカリスマ性を持つ犯罪者の愛車にピッタリです。

あーでも、コワイかっていうと違うのかな。デルタみたいな言いようのない迫力と言うよりはむしろ妖しさが出てますね。

迫力といえばコレかな?

photo-a-01.jpg

このブログでは(というより現実でも)なにかと出番少なめなアメ車ですが、この迫力は凄い。

かつて60~70年代の若者の憧れだったマッスルカー、その中でも映画などで数多く活躍したダッジ・チャレンジャー。

これは21世紀になってリバイバルした、ネオマッスルやモダンマッスルと呼ばれる流れを汲むものです。ヴィンテージとして珍重されたり、レプリカとして再生産されたりして生きながらえてきた「あの頃のマッスルカー」が、2000年代に入って新たな生命を吹き込まれたのです。

個人的にはこのリバイバル版の方が、オリジナルよりも迫力がありますね。なんせバンパーもないし車高もガッツリ低いので、今風の「カタマリ感」が出てます。すなわち一体感、さらには威圧感です。
オリジナルのチャレンジャーにはまだクロームのバンパーがあったし、年代レトロなのでそこまでの迫力はありませんでした。そうは言っても超巨大だし、戦闘的な前傾姿勢をしているので、今のクルマとはぜんぜん違う空気を持ってますが。

まぁでもチャレンジャーは、いかにデカくて迫力あるって言ってもクルマとしての原型を留めているので(?)まだ街中に溶け込んでますよね。

最後に、この手の迫力系マシンとっておきの一手を。






0000016990__DSC0636.jpg

Mitsuoka-Concept-02.jpg

知っている方もいるでしょうが、光岡自動車のオロチです。そう、何を隠そうコレ、国産車なのです。

小規模生産のカスタムカー製造で知られる、光岡自動車のオリジナルカーです。
たまにマーチやサニーをベースにした、ちょっとクラシックなモデルを見たりしますが、あれがこの会社の通常業務です。でも実は、こんなスーパーカーも作っているのです。

今回はあくまで見た目の話なので中身には触れませんが、このデザイン。
生物的であり、未来的と言うよりもどこか伝統的なような。イタリア車にもアメリカ車にもない、独特の曲線で構成されています。


こんな感じで、車好きにはなんとも思わなくても素人目にはコワイと思ってしまうクルマもあるのです。


この中の一台が、今夜夢に出てくるかも…?



…あ。最後にとっておきの一台を忘れておりました。
10152046_201006.jpg




●参考リンク
光岡オロチ・公式サイト

日産ジューク・公式サイト


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  1. 2012/08/01(水) 00:18:54|
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