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くるまみれ

23歳、文系。メカ知識なし。スピード欲なし。ただひたすらにくるま好き。

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Abarth 500デモラン映像

【動画】abarth 500 富士スピードウェイ

朝からyoutube漁ってたらこんな映像を見つけました、Abarth500のデモランです。ステアリングを握っているのは河口まなぶさんのようです。

初見の感想は、アバルト500ってここまで走るんだなぁと。スキール音を鳴らして白煙を巻きあげて、凄い迫力で走るじゃないですか。
細かく見てみると全然ロールしてないし、車載カメラ時のロードノイズは相当に激しい。かなり足廻りが固められているのでないでしょうか。こんなに短い全長と比較的高い全高で、ここまで無理な走行をしているのに全然安定感を失っていないのは凄いなぁと。言うまでのなくそれは、プロのドライバーが駆っているからという理由もあるのですが。

スペックだけを見ると、アバルト500は 1.4リットル、16バルブのターボエンジンを搭載しており最高出力は135ps。総重量は1330kgなので、パワーウエイトレシオは9.85kg/ps。
ちなみにボディサイズは3,655×1,625×1,515。見た目にも感じられますが、やはり背が高いのは事実のようです。ノーマルのフィアット500より車高がローダウンされているかと思ったら…同じ1,515mmでした。


で。

これを無理やり、自分のプントHGTアバルトと比較してみると。
エンジンは1.8リットルで出力130ps、ただし比較的高回転指向のようです。車重は約1100kg…というデータしか得られず。近々自分ので測ってみたいと思います。
が、ここから計算してみるとパワーウエイトレシオは8,46kg/psと…。
単純に数値だけを比較すると、スペック的にはこちらのほうが優っているのですね。

この違いといえば、もちろん根本的にキャラクター特性が違います。500は新型チンク復活に追従して生まれた、堂々とAbarthの名を冠するホットハッチ。フィアットって名前は入ってないですからね。
片やHGTは、アバルト「仕様」のグレードという存在です。かなり悪い言い方を恐れずにするならば、後付けという表現もできるでしょう。もともとがVWポロやプジョー206に対抗することも視野に入れた、世界戦略車にして実用車のプント。それに追加されたスポーツグレードという見方が適切です。

もう一つの大きな違いは年代でしょうか。
HGTは12年前のクルマです。当時らしいホット感?すなわち洗練されすぎていない乗り味はどことなく感じられますが、最新鋭のレーシングカーとはやっぱり違います。それに現代は、性能が優れているのが重要なのはもちろんのこと、並み居るライバルが多い。
MINIクーパーSやそのJCW仕様、シトロエンDS3、ゴルフGTi、強いていうならスイフトスポーツなんかがしのぎを削っています。ここいらのモデルが当時のホットハッチと性能面で大きく異なるのは、考えるまでもなく判ることでしょう。

まぁそんなこと言っても、やっぱり「ちょっと前」のカタチと雰囲気が大好きなわけですが。


いつかアバルト500乗ってみたいなぁと思いながらも、今はHGTをもっと上手く操れるようになろうと思います。
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  1. 2012/06/24(日) 12:08:30|
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