FC2ブログ

くるまみれ

23歳、文系。メカ知識なし。スピード欲なし。ただひたすらにくるま好き。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アルピーヌ・ルノーA110

アルピーヌ・ルノーA110

幼少期からとにかく「クルマ」と「イラスト」が好きだったもので。
最近になってまた本格的に描きたくなり、鉛筆でコツコツと描いております。

アルピーヌ・ルノーは、幼少期からなんとなく知っていた、でも日常ではなかなかお目にかかれないクルマですね。当時からラリー好きだったので、あの小柄なボディが豪快に砂煙を上げながら走るさまを何度か見ていました。
メディアではルパンⅢ世~炎の記憶 Tokyo Crisis~に登場したのがとても印象に残っております。

先日、東京に来て初めて実車に遭遇しました。奇しくもルパンⅢ世の舞台となっていた首都高の真下でです。

近くで眺めるのも初めてなら、当然東京の街並みで観るのも初めてなそのRRスポーツカーは、世界各地の荒れた路面を走るにはあまりにも小さいのではと感じさせるものでした。フェンダーの盛り上がりやタイヤは比較的大きいので、写真で見る文には迫力のある出で立ちです。しかし実際に見るとその車高は見下ろすように低く、車格は軽自動車かと錯覚してしまう程でした。
ストイックなまでに機敏さを求めてボディを切り詰め、加速と旋回性を何にもまして優先させたそのフォルムを見ていると、ラリーというフィールドの過酷さを改めて考えてしまいます。同時に近年の、燃費と走行時の安定性、そして衝突安全性を史上哲学として少しづつそのボディを巨大化させている自動車との大きな違いを感じます。

まるで小学校の教室の椅子に座ったかのように低いアイポイントから、アルプスの雪山や東京のビル街はどのように映っていたのでしょうか。いつか、一度でいいから乗ってみたい憧れのクルマの一台です。
スポンサーサイト
  1. 2012/04/13(金) 01:02:12|
  2. イラスト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fenderbender.blog.fc2.com/tb.php/2-9448b3a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。