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くるまみれ

23歳、文系。メカ知識なし。スピード欲なし。ただひたすらにくるま好き。

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Panda in Highway

先日、パンダ購入以来初めての高速道路へ。
とはいっても東名高速を小田原方面へ1時間半ほど。

市街地での走行は「適度にラク、適度にハード」なパンダでしたが、初高速の感想はといえば。

「超絶ラク」というのが正直な所。
では何故ラクか?

欧州車だから?たしかにそれもありますが、設計から20年以上経ってる箱型の旧車。
いくらなんでも今の日本の軽以上に走りやすいはずが……というのが事前の考え。それなのに…?

パンダで高速、何が良いか。
◆まず、走行安定性。
 やっぱり世に言う「ちゃんと設計している」ってこういう意味なのでしょうか?
こんなに軽くてタイヤも細いのに、直進安定性は凄くいい。
ハンドルも重くてブレない。そのくせレーンチェンジには超絶クイックに曲がれるのでストレス全然なし。
◆さらに視界の広さ
 コレも大きな要因。
ボンネットの上に対歩行者用エアクッション(=すき間)搭載の今の自動車と異なり、鼻先は薄い短い。
しかもそそり立ったグラスエリアのせいで、視界はいい意味でトラック感覚。
遠くまで見続ける高速では、このちょっとの視野の広さが功奏してたり。
◆でも一番大事なのは・・・・雰囲気。
 なんてね、答えになってない(笑)
でもコレにはちゃんとした理由があるのです。


何てったって、ブッ飛ばす気が起きない。
そもそもの非ハイパワーな設計思想と、いい意味で間の抜けたデザイン、ゆるふわな空気のお陰?
60~80km/h巡航時が、操縦感覚も安定性も走行音も含めて一番落ち着くのです。

これが以前のプントだと、100km/hでも「もっと私を高ぶらせて!」と、
まるでジュ◯エッタの宣伝みたいに急かていたものの。
いや、その高ぶりがイタリア車の魅力の根源とはいうものの、いくら気持ちよくても飛ばせばそれなりに神経はつかれます。
パンダは別に、つまらないけど我慢してゆっくり走ってるわけじゃない。
ゆっくり走るのも楽しい。そこがすごい。

でもでも。逆にマイナスな点
◆うるさい
 何を言っても、あの内装最小限のちっちゃい鉄板ボディで小さなエンジンをブン回して走るので、
そりゃうるさい。
でも小声の同乗者×聴力弱めの小動物でもちゃんと会話できたので全然問題なし。
◆暑い
ガラス面積広め、鉄板むき出しの内装なので暑いは暑い。でも後付クーラーあるし、窓したから走行風取り込める。これが適度に顔に当たって、高速はとても気持ちいい。
あと高速では無理だけど、窓全開にして走ると驚くほどに風が入るのも特徴。
◆ライト暗い
首都高では問題ないです。

総括
アナログ故の大変さも「若干」ある。が、だからこそ、それは個性となり味となる。
もっとハードな高速走行を想像していただけに、純粋に乗り味が「ラク」というのは大きな収穫。
レトロ感溢れる個性的な乗り物になった今でも、それはあくまで「道具」として機能してくれてる。

肩肘張らずにのんびり楽しめれば、この種の旧車ももっと流行ると思うんですけどねー。
少なくとも運転自体は、コツさえつかめばシンプルでラクなのに。。。
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  1. 2013/04/30(火) 07:56:42|
  2. 愛車
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