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くるまみれ

23歳、文系。メカ知識なし。スピード欲なし。ただひたすらにくるま好き。

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ダッシュボードに蓋とか要らないんで

フィアットパンダを買いました(今更)。



写真はショップの方が、名変手続きの途中で撮ってくださったものです。
パンダ1100、マニュアル。色は紺の極上品。走行は76千キロ。

驚いたのが初回登録年度、何と前回のフィアット・プントより
新しい2002年なのですね。

ちなみに、これと全く同じ形のフィアットパンダ初期型が誕生したのは
1980年。
この20年以上もの間、あのミニマムな角ばったスタイルのまま生き続けてきた
のです。

さらにこのクルマ「インダストリアルデザインの教科書」などと言われております。
徹底的なコスト削減と効率化のための工夫、長持ちするための堅牢な設計、そして
それでもなお無味乾燥な道具臭さをのしないデザインの工夫。

が「そんなことは乗ってから気づけばいい」という気概なもので、ここではあんまり触れません。
ジウジアーロさんごめんなさい(笑)

今の自分にはそれは、角ばっててどこか無骨で装備も最小限なのに、寂しさが感じられない不思議な乗り物。
内装なんてダッシュボードに蓋すらなく、ただの大きなトレイ状。

それなのに布張りなのでどこか温かく、道具然としていない。
蓋のコストや重量さえも「要らん」と切り捨て、代わりに内装と同じ柄の布を貼る。

とことん小さくて安いのに、我慢を最小限に抑えてしまうという。
そう、工業製品としてのパンダは少々乱暴な言い方だと、こういうクルマなのです。



※内装はイメージです。

そんなわけでこのブログも、これまで以上に旧車色、もといパンダ色を強めてまいります。

今の自分が目指すのは

◆最新の自動車にはない旧車特有の魅力に気づくこと
◆旧車の維持や愉しさ、コミュニティに触れ、それを素人なりに、若いなりに発信していくこと
◆ひいては旧車ファンを増やすこと

の3つだと思っております。
偉そうなこと書きましたが、旧車ファンとして20代のうちに、出来るだけのことをしたいです。

もちろん、自分と同じようにパンダに乗っている人とも積極的に交流してみたいと思います。
まずは5月末に行われる、年に一度のパンダオーナーズミーティング「パンダリーノ」に参戦予定。

http://pandarino.com/pandarino2011/

20年前の、しかもポルシェでもフェラーリでもない「実用車」が150台近く集まるイベント。
それだけでフィアット・パンダ「何か凄ぇ」と思っていただければ幸いです。

それくらい、今でも国内にファンの多いクルマなのです。


それでは雨の中ですが納車、行ってまいります!
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  1. 2013/04/21(日) 09:37:54|
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