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くるまみれ

23歳、文系。メカ知識なし。スピード欲なし。ただひたすらにくるま好き。

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眼球的衝突回避装置【前編】

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タイトルで何の話か分かった人は鋭い!
スバルが誇る衝突安全技術、アイサイトを試して参りました。

このアイサイトというのはプリクラッシュセーフティシステム、すなわち衝突を予防するシステムの一種。

運転席頭上の2台のステレオカメラで前方を絶えず監視し、自動ブレーキによって衝突を防いでくれます。
ドライバーのうっかり脇見運転や居眠りを想定しており、機能は以下のとおり。

1.ぶつからないクルマ
 衝突直前に作動する自動ブレーキシステム(これを試しました)。
ブレーキを踏まずに突っ込みそうになると警告音がなり、それでもドライバーの反応がない場合は自動的に停止します。30km/h以上でも作動して、衝突の被害を最小限にしますが「ぶつからない」のは30km/hまで。

2.ついていくクルマ
 高速道路などで、先行車に同じ速度で追従する機能、すなわちクルーズコントロールです。
予め速度と車間距離をセットしておけば、先行車についていくだけでなく、先行車がいなくなって道が空くと、設定した速度域まで自動的に加速するのです。賢い!
主に想定されているのは、渋滞中に止まる・進むを繰り返す状況での疲労の軽減だそうです。

3.ふらつかないクルマ
 高速などの車線を感知して、自車が車線をまたいでふらついた挙動を示した際に警告音がなります。これは高速運転中の居眠りを想定しています。心強い!

4.飛び出さないクルマ
 例えばコンビニ駐車場に頭から駐車した時。ギアの入れ間違いに気づかずにアクセルを踏み込み、店に突っ込むという事故がありますね。
そんな事故を想定して、前方に障害物がある状態では発進ができないようになっています。

主な機能はこの4つ。

信用するかどうかはあなた次第…じゃなくて、これは凄いシステムです。信用して下さい。
世界中のあらゆる路面でテストを重ねたらしいです、さすがスバル。

でも「依存」しちゃいけません。
このシステムの趣旨はあくまで「非常手段を用意することで、ドライバーの精神的負担を軽減して安全運転を促進すること」

システムに頼っちゃ本末転倒なのです。どの機能も、使わずに済めばそれに越したことはありません。

ちなみにこの写真は、作動イメージ。

eye3.jpg

常に前方にある障害物を、まるでターミネーターのように認識しています。
左右に取り付けられた2機のカメラでまるで人間の「眼」のように空間を認識しており、立体的に、小さいものでも捉えることができます。
雨天時や夜間の信頼性もとことん磨き上げたらしいのですが「透明な窓ガラス」は識別できないそうです。そりゃそうか。

後半ではいよいよ、試してみての感想です!

●参考リンク
アイサイト特設サイト(BGMあり)


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  1. 2012/10/08(月) 14:43:23|
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