くるまみれ

23歳、文系。メカ知識なし。スピード欲なし。ただひたすらにくるま好き。

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復活&ローバーミニ初体験

お久しぶりです。

訳あってしばらくクルマが運転できず、気がつけば3ヶ月半も放置しておたのですね、、、すみません。

さて、久々に運転免(ry復活して初のイベント「変態車MTG」@イケア港北に参加してまいりました。
登場車種は「主に変態車ですながんでもおk」ということで、主なところでは
・シトロエンC6が3台、他C2、BX
・ランチア・デドラ
・BMW Z8
・NSX(マットブラック塗装)
・MINIカントリーマン
・サーブ900turbo
・マーチカブリオレ等など。写真にてご覧くださいませ。

個人的トピックはローバーミニ(ノーマル、MT、他不明)に初めて乗せていただいたこと。
最近、勢力拡大中のNewMINIへの反動かクラシックMINIが気になっていた自分には、そして実用旧車好きを自認する自分には願ってもないチャンス。

感想は以下のとおり
■力が要る!(パンダ比)
ハンドルが小径で水平方向に斜めに寝ているので、低速旋回には力が入ります。大きく上半身でたぐり寄せるように回します。パンダのような軽快感はなく、むしろどっしりとした重機のよう。(悪い意味でなく)

■繊細(パンダ比)
パンダよりも小さいボディサイズだけが原因ではないと思うのですが、ABCペダルの踏みしろが非常に小さく、加減も繊細さが要求されます。慎重に操作しないと、スムーズに進んでくれません。

■野性的(パンダ比)
エンジンを回した瞬間、足元やボディ全体を震わせるパワフルなエンジンの鼓動。
ゴロゴロ動いて、この小さいボディを力強く進ませんと息巻いているかのよう。あんなちっちゃいのにパンダよりパワー有りますからね。でもそれ以上に「イギリス車は男気ムンムン」というメディア的な言説に妙に納得を覚えました。

■低い(パンダ比)
パンダは背の高さだけは現代の水準なので、片やスポーツカー並みのタイトでローなドラポジのミニはさしずめ床にしゃがんで進むよう。スピード感はもちろん、周りの車や人が巨大に見えます。

■総評
パンダ以上に旧車(に期待しがちな要素)の味が濃いのがクラシックMINIの特徴。
パワフルだけど操作は繊細、いや繊細だけど力仕事。もちろんラバーコーンなどのMINI特有のクセもありますが、小さいだけじゃない「頑張って操縦している感」をパンダ以上に頑張って味わいたい方向け。
デザインもアイコニックでいかにもな旧車ですが、逆に見た目だけで乗ろうとしているのなら、ちょっと大変かも。いや、慣れれば幾分マシだとは思うんですけどね、維持も含めて。


いやー、クラシックMINI、もうちょっとじっくり中長距離で乗ってみたいですね。
オーナーは柄じゃない気が致しますが。


C6が3台。並んで、それぞれ高さを変えて撮影


チンクと、今回試乗させていただいたミニです


カントリーマンも参上!
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  1. 2013/09/28(土) 23:25:34|
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