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くるまみれ

23歳、文系。メカ知識なし。スピード欲なし。ただひたすらにくるま好き。

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パンダリーノ参戦2



あれから家のPCに触ってないのでフォトアルバムが作れない!
のですが、リーノ当日の様子、続報です。

写真の人々が何をしているかといえば....そう、玉入れ。
「パンダ de 玉入れ」という、キャンバストップを活かした名物企画なのです。

参加地域ごとに色の違う球を投げ、一番多かった地域の方で景品山分けという仕組み。

今回、我が関東軍は敗退。
ちなみにボールを持つとろくなことがない小動物は、ボールを投げるや否や目の前の男性の顔面にブチ当てて、怒られる前に逃げて来ましたとさ(~_~;)

玉入れと並んで人気イベントといえば、フリーマーケット。
フリマの写真は残念ながないのですが
、8店舗ほどが出店しておりました。
(もちろん店舗は、パンダの荷室だったりテントだったりです)

売ってるものも各国のおしゃれ雑貨だったり交換用パーツだったり、衣類だったりと豊富。tipoバックナンバーの束なんてのもありましたね(笑)

そんな中で見つけた今回の成果!

ちょっとキズありながら7000円、ヤフオク価格ながら見て買えたのと、同じパンダ乗りの方からという点で若干の信頼性アップ?
とにかく純正のホイールキャップが好きじゃなかったので、これは良い買い物でした。
そのまま履くか、一手間加えるか考え中です(^^)

ちなみにパンダ純正のホイールキャップもたくさん売られてましたね。早くに要らなくなるから?w

最後に会場で見かけた珍車を2台。




謎のオート三輪。
それから


フィアットの小さい車。車名わかんない、ご存知の方いましたらお教えいただけると有難いですm(._.)m

レポートは以上ですが近々フォトアルバム上げます!

それでは!
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  1. 2013/05/30(木) 08:33:02|
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パンダリーノ参戦1

昨日は、おそらく日本最大のフィアットパンダ・オーナーズMTGである「パンダリーノ」へ参加して来ました。
会場は浜名湖ということで、朝5時に三鷹を出発して4時間半、ひたすら高速。
うるさいこと以外、いつもながら至極快適でした。
あと、高速で出会ったパンダの中の方に手を降っていただく一面も。互いにリーノ参加と知ってか知らずか、そういうコミュニケーションが生まれるクルマでもあります。

さて、会場到着。
すでに同じ箱型が連なってますが、新旧パンダに加えて車種は様々でした。
が、特徴としては「スポーツカー不在」(笑)
他にはチンクやカングー、アルファなんかもおりましたね。


展示されている個性豊かなパンダ達。
同じものは何一つなく、あと度ノーマルな方も皆無でしたね。
スパルタン仕様ありカフェ仕様あり、見ていて楽しかったです。

そんな中から今回は、特に気になったものだけピックアップします。
近々まとめてアルバムあげるのでお楽しみに!

まずはコレ、必ず出会うバン仕様。
ハッチゲートの代わりに、観音扉付き延長荷室を装着してます。


対して積載量は変わらないのですが(笑)この「ワークス感」がたまらなくカッコ良い!
もう一台!
むしろこの、黒色未塗装の方が普通ですね。

それからパリダカ仕様(?)

フォグランプの猛攻がスパルタン。ボンネット開けた展示も雰囲気出てます。
フォグランプつけたいので参考に…でも、ここまでスパルタンじゃなくていいかなw

あとは、配色がおしゃれ仕様!センス良すぎ。


ランチア仕様!?


パンダ園仕様


それからさらに、謎のアヒルちゃん仕様

こんな感じで、十人十色のパンダ弄りを楽しまれている方同士の、朗らかな交流MTGでした。
次回は写真の続きと、フリマやその他イベントの様子をお伝えします!
  1. 2013/05/27(月) 08:00:09|
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パンダの弱点1「コンビニ登頂」

さて、購入以来いろいろ忙しくてまだ2000kmも走っていないパンダ(愛称未定)ですが、恒例の夜ドライブで気づいた欠点などを。


車重が軽く車高も高い、さらに超絶ホイールベースが短いので、何を隠そうコンビニ駐車場に入る段差が非常に苦手なのです。

助走をつけられない場合は1速に落としてから入らないとエンストの危機。
まぁこれは慣れでカバーできるのですが、どちらにしてもある程度の勢いで進まないと段差に負けてしまうので、毎回「意を決して突撃」レベルで登ってます。

で、当然、上屋の人も荷物もショックをもろに受けるわけです。
「ガツン!」という嫌なショックではないのですが、かなりユサユサします。

コンビニ大好き人間なので、日々此精進ですこしでも平穏に乗り越えようとしているのですが、こればっかりはね…MT厨の男として、まさかのコンビニ入口でエンストだけは避けたいので

まぁこれも物は言いようで、今のクルマにはない冒険心に満ちているとも言えるわけですがね( ´ ω ` )ノ

以上、通勤途中の駄文でした。
日曜は日本中のパンダが集まる「パンダリーノ」に参加して来ます!
  1. 2013/05/24(金) 08:49:33|
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カングージャンボリー潜入



先日、山中湖にて行われたルノー・カングーの一大イベント「カングー・ジャンボリー」に潜入してきました。
富士の裾野に集まった、見渡す限りのカングー。

日本の商用バンでは考えられない華やかなカラーリングと、丸っこい癒し系の顔。
ルノー・ジャポンの売り上げの殆どを占める代表的なモデルですが、速いわけでもレアなわけでもない、ある意味フツーのクルマな筈なのに…ここまでの盛況ぶりには驚きです。


これまたお洒落なメガーヌ・エステートも展示。
会場では地元高校生のブラバンの演奏やフリーマーケット、屋台が出ておりました。

さらに多かったのが犬グッズ。
カングーは以前から「ペットとの移動に優しいクルマ」として評価されていたので、何というか「意識の高そうな」ワンちゃん連れの家族やお店を多く見かけました。

さて、個人的に犬に興味はないのですが(笑)やはり見ていて面白かったのが、ちょっと古い/レアなルノー車たち。



まずはキャトル軍団。
いかにもレーシーなものからお洒落な「旅」っぽいものまで様々でした。
個人的ベストはこれ(下)カラーリングもパーツ選びも完璧!


続いてはこれ、ロータス・ヨーロッパ(左)とルノー16。


このルノー16の内装が、年月を感じさせない驚愕クオリティ。大事に乗ってるんだろうなぁ


それから、やっぱり憧れのアルピーヌ・ルノー。V6ターボ。

シンプルだけど圧倒的迫力のあるリアビュー。歯科医院みたいな形状のシートに角ばった内装。
「911じゃないこと」が理由かわかりませんが(笑)コアなファンの多いレア車です。さりげないステッカーがお洒落。

最後に、ルノーではないですが

名車、プジョー205GTi。
最近新型が復活したみたいなハナシですが、この型のテールの魅力は当代随一。イタリアン実用車、完敗です。


ちなみに今回は「スポーティでもレーシーでもないお洒落系旧車」のモディファイをパンダ弄りの参考にする、という目標を抱いて参加したのですが、非常に参考になりました。
アメ車やドイツ車のチューニングとは異なる言語で行われる「ユルさ」「カジュアル感」「道具らしさ」をスポイルしない色の出し方。

学ばせていただきました!
  1. 2013/05/22(水) 08:07:58|
  2. 日常・徒然
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たまには普通の車にも乗ります

この度購入直後のパンダが、東洋医学で言うところの「未病」すなわち病気の兆候が現れそうな状態に陥り
(※トラブル詳細は別途。もう治りました)ゴールデンウィークは代車生活でした。

まぁそんな遠く行ってないですけどね。

その代車ってのがコレ。三菱コルトです。
何の変哲もない、安全安心平和主義の国産ハッチバック。



フィットにアクアの強豪に押されつつ最近はタイ生まれに代替わりしたのかどうなのか、詳しくは
分かんないけどちょっと前の普ッ通の車です。
よく遭遇するし。

どうせ「あのマニュアル×角ばった輸入車大好きな小物のことだからボロカスに言うだろう」と
思うなかれ。
久々の国産ハッチ。じんわりめっちゃ良かったです。

何がいいって、運転がラク。

急かされず穏やかに乗れて、無駄なハイテクもないのにちゃんと動く。
ちゃんとデキてるのに利口そうじゃない、その空気がたまらない。

運転じゃなくて「移動」であれば、ラクにふんわり楽しめて「ちょっと行くか」って気になる。
まぁこれで分ったのは、ハコがなんでも運転っていう行為が好きなんですね自分は。

確かに異様に軽すぎなハンドルとフワフワな足廻りは、無駄に輸入車かぶれの自分にはちょっと
好きになれない部分もありますが。
あとフィアット・プントをパクったようなテールは気に入らないけどね(笑

CVTなので運転中の片手が空いていて、その腕を乗っけるアームレストと、さらにカップホルダーが
着いているだけで、まぁその部分に関しては、パンダやプントじゃ叶わない快適性。

エンジンも静かならラジオの感度もよく、まぁ機能面で困るのは純正カーナビの読み込みが遅いこと
ぐらいですかね。



いやや、そうは言ってもやはり惚れたるは旧車。これぞ我が道。

やはりあのダイレクト感と角の立ったスタイリング、何より「あの変わったクルマのオーナー」と
周囲に定義されることに、旧車生活の魅力があるわけで。

でもたまにはいいっすね、ジャッチバック(造語:国産ハッチバックの意)
  1. 2013/05/11(土) 20:25:49|
  2. 日常・徒然
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なぜ旧車なのか1

なぜ旧車に乗るのか。

急に問われると、一番困る質問だ。
パソコンの世界では(コレクションでもない限り)初代iMacをiPad代わりに使っている人は
いないし、全自動洗濯機があるのに洗濯板を使う人はいない。大きな桃が流れてくるのを
待つのでもないだろうに。。。。

もっといえば、綿からポリエステル、日時計からG-shock、南部十四年式からシグザウエル。
全部そう。実用品であればあるほど、newer = betterなのだ。

これは、もしも自動車を「実用品」と捉えるなら間違いのない理論。
でも「実用品×趣味の道具」だとしたら? それが今回のお話。

(一番に面白いのは、その『中間』のハナシなのだが、それはまた今度)


最新の自動車については、一般にこんなメリットがある。

・静か
・高性能
・壊れない
・燃費がいい
・誰でも安心して乗れる
・安全(乗員・被衝突者の生存率+事故帽子)
・高いリサイクル率
・愛用の電子機器との親和性

さらに車種ごとにいえば
・ぶつからない
・燃費は驚愕のリッター30km超え
・100km/hまでの加速に2.7秒
・最高時速400km/h
・家庭で充電可
・洗練されてディーゼルっぽくない
・見た目からして無敵

など、本当に様々な車種がある。
世界的な車離れとリーマン何とかで、従来のファンが減ったせいもあるのだろう。

ハッキリ言って、新型車はある意味「無敵」だ。
悔しいがこれは否定出来ない。

特に国産車は、所謂ネガな部分を、まるで飲食店に出るGの如く徹底的に「浄化」して来たので、基本的には日常使用における改善と改善の連続だ。
ジャンレノを悪用し、国を代表する高級車を乳首色に仕立てた大企業も「カイゼン」の連続で現在の規模を手に入れた。
もちろん経営面でのカイゼンはよいのだが、それは時に「乗り味」「車の個性」に関わる部分さえも排除することもある。
まぁ新型車=「ちゃんとしたアシ」と考えれば仕方がないのだが、どこかさみしい気がしてしまう。

************************************************
旧車には、最新の自動車にはない魅力が確かにある。

自分の中で外せないのがこの3つ。
◆レトロな外見
◆メカニカルな操作感覚
◆所有して、ともに暮らしてる感
この3つだ。

◆レトロ感
何を隠そう古臭いものが大好きなので、やっぱりシグザウエルより南部なのです。
どこか懐かしくてほっこりする不思議な雰囲気が、当時の車には溢れていると感じてて・・・

でもこれは、感性の問題なので正直、人に説明してどうこうというものではないと感じている。

が、最近のドイツ車のギラギラした顔つきはどうにも苦手なので、ここはちゃんと書いておきたい。
確かにLEDランプは明るいし、強気なつり目の目線とどっしりしたグリルで、他社製品との差別化を強気に出している。
首都高で追われれば道を開けたくなるが、そこは諸刃の剣。
単純に「そういうクルマに乗っている自分」を想像できないし、正直憧れないのでしょうがない。


むしろ自分が好きなのは。

旧車の角ばった、潔いほどにシンプルなボディ。心もとない安っぽい樹脂バンパー。後から付けたようなフォグランプ。

高速のジャンクションで出会ったら道を譲りたくなるような、そういう雰囲気。

※このボルボ760は90年頃のもの。直線が堪らん。

◆メカニカル感
今の自動車って(もちろん全部じゃないけれど)自分の操作を一旦電気信号に置き換えて、それを
改めてコンピュータが実行しているような、そんな気がする。

エンジンなんてめっちゃ静かで、ボタンひとつでいつの間にか始動してて、信号待ちでいつのまにか止まっていたりする。

で、足裏に力を入れてふかしても、ワンテンポ遅れて加速する。減速も然り。

もっといえば燈火類のスイッチ、変速機(シフトノブでもパドルでも)しっとりソフトな操作感は落ち着いて操作できて、いかにも優しそうな雰囲気たっぷりだが、
乗り手としてはそれじゃ面白く無い。

もっと足裏の感覚にダイレクトに反応して加減速してくれた方が、運転してて「上手く運転しなきゃ」っていう気になる。

そう、今の自動車の操作感覚って「お上品すぎ」なのだ。

※下品ではないが鬼質素なパンダの内装。ハンドルがレーシングカーみたいだが、もともとは実用車。


さて、じゃあ最後の「所有している感」ですが、ここについては重くなりそうなので次回に。

そんな訳で、よったりゆったり、でも乗れば楽しすぎな旧車生活が始まって早2週間。
「不安だったけどやっぱり買ってよかった」今はその連続です。
大事にして行くと同時に、この種のクルマ生活の面白さに共感してくれたら嬉しいです。

余談ながらさっきから「休車」って変換するパソコンにそろそろムカついてきた。
  1. 2013/05/03(金) 17:55:20|
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