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くるまみれ

23歳、文系。メカ知識なし。スピード欲なし。ただひたすらにくるま好き。

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04/29のツイートまとめ

Chidaaaa

@haenschensvogel 隣の人民は青く見えるよ
04-29 22:53

で、小指の痛みはいつ引くの?
04-29 22:53

中で寝られる最小限の大きさで安いマニュアル車は何だろう
04-29 19:15

カングーに寝袋で日本縦断したい
04-29 19:11

@jugglerPOWER 昔はボルボと並んで結構走ってたんですけどねぇ…もはや破産という
04-29 00:32

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  1. 2012/04/30(月) 03:39:01|
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04/28のツイートまとめ

Chidaaaa

@Talkative_T @nicolas1018 イイネ!
04-28 14:48

私見ながら同意しかねる笑 http://t.co/C1kKPbvY
04-28 13:50

晴れた日の駐車場に面した食堂とか幸せすぎる。しかもゴルフ場だからそこそこの高級車が多い
04-28 12:22

@nebo_tw 惜しい!エクセルというモデルでした。前半分くらいはだいぶ似てますね(^-^
04-28 12:18

@icemanBOND ロータスエクセルでした!検索すると出てきます…この頃のロータスやっぱ角ばってますね
04-28 12:17

@omitman_john すごい、正解です!Lotus Excelでした。このモデルは知りませんでした、ありがとうございます^_^
04-28 11:40

思い出せない。コレなんだっけ。英国車だった気がする。ヴェンチュリー?? http://t.co/VNrgVonp
04-28 10:34

@airi_iris いや、その主張は確かにすげーわかるわ、うん。燃費がどーの環境がどーのよりはずっと共感できる。実際は人一人乗って終わりでなく、荷物も積むしエンジンも載ってるからね。スマートって車調べてみて!
04-28 08:46

ネットに転がっているプジョーオーナーの声が優しすぎて早く仲間入りしたいなう
04-28 08:21

@airi_iris わからんでもないな。その意味でセグウェイは合理的だし、まして今日日、クルマが合理的な時代ではない気がする、いろんな意味で…。
04-28 01:38

  1. 2012/04/29(日) 03:38:00|
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04/27のツイートまとめ

Chidaaaa

iPhoneをリストバンドに着けるという発想。ヲタっぽいと同時に昔のSFっぽい…腕に通信端末をつけてるあたり。そう思うと意外と便利かも
04-27 18:45

昼休憩でチョコアイスからのキャラメルフラペなう
04-27 18:42

@Sana_JazzerH えっ逆でしょ?笑
04-27 15:06

わからない、なんであんな見通しの良い直線道路で。考え事してたってどういうこと。バス停吹っ飛ばしたって、そんな飛ばせるような道路じゃないだろ。
04-27 14:45

@Sana_JazzerH 夢トランクはGWないからね…小屋かワーショで過ごして来た思い出が
04-27 14:04

@Shisshi_kazu えっ笑それって貼り忘れってことですか?笑
04-27 13:05

@Sana_JazzerH 夢トラが何を言う!
04-27 12:52

ブラックホワイト?見に行きたいな。
04-27 12:29

@Shisshi_kazu えっ何ですかソレ??
04-27 12:08

@Shisshi_kazu それは否めないですね。いま情報漁ってるとこなのですが、どんなに大事に乗られて来た個体でもどこにトラブルがあるか分からないですからねー
04-27 08:25

04/27のツイートまとめ
  1. 2012/04/28(土) 03:39:21|
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04/26のツイートまとめ

Chidaaaa

いやうんやっぱ、ひとのしゅみってわかんないよね。うんうん。
04-26 23:00

カングーの一回りちっちゃいモデルをルノーが本気で売ればジュークを駆逐できる。そう思ったけど、考えてみたらあいつら仲間だった。ゴーン…。
04-26 20:43

@aprilfool_968 おっ、さんふぁの様子が…
04-26 20:33

三菱×ニッサンの最高級セダンがOEMって話…昔のベン○レーみたいだな。いや、いろいろ違うのはわかるんだけど
04-26 20:33

@KawamuraRyota いかない?
04-26 20:29

誰か今日、豚力屋いかない?
04-26 18:27

E46型3シリーズセダンのシルバー、BBSホイールにカーナビ、車外マフラー、ETCつきで30万円代。何かある
04-26 00:40

  1. 2012/04/27(金) 03:39:58|
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04/25のツイートまとめ

Chidaaaa

このタイミングで激安スターレットか
04-25 17:30

おや、このベントレーは左ハンドル仕様だよwwもしかしてイギリス以外の国から取り寄せたのかなwww凄いこだわりだねwww
04-25 17:19

156中古が異常に安い
04-25 08:58

いてーよ。いてーよ。。。うぅ。
04-25 00:33

いつのまにか唇の裏切ってた。八重歯がその傷口を常に抉っている。歯を食いしばっても変わらない痛みっつーかシミる。
04-25 00:31

  1. 2012/04/26(木) 04:10:57|
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04/24のツイートまとめ

Chidaaaa

やっぱりワイルド・スピードは第一作。深夜のストレートで、しかもドラッグレースに絞って丁寧に描いているのもそうだし、ストーリー的にもちゃんとしてる。仲間同士の絆やレーサーの生き様も5作品中一番濃い。あとジェシー好き。
04-24 22:55

ワイスピ5全編がようつべに上がってる…ポルトガル語かスペイン語?で左右反転ではない。
04-24 18:09

今日は片目で頑張る
04-24 16:14

包帯巻くの下手過ぎて死にたい…
04-24 16:11

@airi_iris マジ笑ったわ。誰得ほだよ
04-24 15:11

全く消化できてない。未だに苦しい…眠気も皆無
04-24 02:02

最後のストレート6が39万?
04-24 01:14

  1. 2012/04/25(水) 03:38:09|
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04/23のツイートまとめ

Chidaaaa

@aprilfool_968 あーもー俺サイボーグだからそういうのわかんねw
04-23 23:25

@aprilfool_968 俺のツイートをコヒぺして画像検索したら出てくるかもよ?I'll be back!
04-23 23:08

@aprilfool_968 例えるならターミネーター2の後半、研究所でスワットと撃ち合った段階くらい。溶鉱炉にT1000を落とす段階程には破壊されてないよ!
04-23 23:00

@WataBambino ラップは紫外線通すな、どうしたことか。一旦湿らせてパワーパッド?
04-23 22:57

@aprilfool_968 @watabambino よし、俺が試してガッテンしてみよう。サンクス!
04-23 22:52

@aprilfool_968 @watabambino 祭メンズのせいでワセリンに良いイメージが(ry…とりあえず塗ればいいの?
04-23 22:48

@setsugwort @watabambino 病院行ったら「傷は若いから自然に治る!まずはCT」だって。ちなみに脳みそは大丈夫でした( ̄▽ ̄)
04-23 22:46

@WataBambino 効果あるの?初めて聞いたわ、ちょっと帰ったら調べてみる。顔の傷なのでなるべく綺麗に治したいのだ
04-23 22:40

久々に会った母の迷言「それは湯葉の残像よ?」一体どこで覚えたwww
04-23 22:32

やっぱ206なのか…
04-23 17:51

04/23のツイートまとめ
  1. 2012/04/24(火) 03:40:03|
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04/22のツイートまとめ

Chidaaaa

今思うと、額から血を流して倒れてた俺をほったらかした警官ってなんなの
04-22 14:35

@WataBambino ポリバケツみたいな色だとポイント高い。よく地方?にいる水色のやつ
04-22 14:34

@sayakairam セマニ直前の健太状態なう(−_#)
04-22 14:17

かわいいというより牧歌的なクルマが好きなのかな。最近のクルマってのは何か違う。
04-22 14:14

@jugglerPOWER ぱわぁさんが筋肉痛ってホントにどんなフリですか笑
04-22 14:09

本気で禁酒しよう。
04-22 14:01

  1. 2012/04/23(月) 03:38:43|
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04/21のツイートまとめ

Chidaaaa

駐車場は意外に安かった。
04-21 17:38

  1. 2012/04/22(日) 03:37:29|
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04/20のツイートまとめ

Chidaaaa

@yuseri1019 いつ見たのか知らんが昨夜パンクしたのでいま、ブレーキと一緒に直してもらってるよ!
04-20 18:47

  1. 2012/04/21(土) 03:38:42|
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04/18のツイートまとめ

Chidaaaa

今日の自分は目がパッチリ、というよりギョロっとしている。寝不足の疲れ目にコンタクト入れたせいだ。今夜はフライヤー修正して早く寝るぞ
04-18 17:26

アルピナでリコールって言ってどれくらいの人に通じるんだろう…って言ったところで、誰かが興味を持って画像探して見ると、それはどう見てもBMWなんだよな。中身はV8ターボだけどね。
04-18 17:25

@setsugwort WRCの効果音だな!
04-18 08:54

今月中にカングーと、願わくばツインエア試したい。最近運転しなさすぎ。宣美系ヒッキーや
04-18 08:31

ブログ更新しました「カングーに夢中」http://t.co/e4D6nKhM近々試乗に行きたいです。あとカングー特設サイトのBGMがいい感じにテンション上がります。
04-18 02:29

  1. 2012/04/19(木) 03:50:53|
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04/17のツイートまとめ

Chidaaaa

ゴシックで長文ェ…
04-17 23:33

@kumix93xxx それが男目線。弁当男子など幻想にすぎぬわ。
04-17 21:40

公演広報のサブアカでもっと人と絡みたいのだがやっぱり下手な事はできない。もっと盛り上げるにはどうしたことか。
04-17 21:39

@kumix93xxx 確かに!米と海苔とふりかけでやろう!
04-17 21:34

ブゴク更新しました「Aクラスの変貌」http://t.co/e4D6nKhM
04-17 14:17

  1. 2012/04/18(水) 04:03:34|
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Kangooに夢中

Kangoo.jpg


たびたび、最近のクルマは国内外問わずデザインが洗練されているあまり、可愛さがないと感じております。一つとして自分自身、レトロなもの特有の可愛げや親しみやすさ…それは旧車に限らず古着ファッションだったりインテリアだったり…に強く惹かれる自覚があるのですが。
流れるような前傾姿勢のラインに、空気抵抗の少ない低い車高。LEDを多用した力強いライトや、安定感を強調する大型なタイヤ。多くのメーカーがその将来像を強く印象付けるために用意するコンセプトカーには、ほぼ例外なくこれらの特徴が現れています。なのでコンセプトカーという概念も、それが忠実に市販車に活かされた例も好きになった試しがありません。結局は素朴な旧車好きですし、その方が飽きずに長く付き合えると思っております。

そんな中で現行でライナップされている中でも特に惹かれる存在が、このカングーですね。写真は第一世代の後期型ですが、現在はちょっと大型化した二代目が登場しております。
もともと本国では商用と乗用で半々の売り上げだったのが、次第に常用MPVとしての使い勝手の良さが評価され始め、このような人気モデルになったようです。多くのボディバリエーションを持ち、5人乗り、7人乗り、後席オープンルーフ付き、さらにかつてはピックアップも存在したようです。とにかく「積めて」「乗れて」「使える」さらに日本人ユーザー目線では「フランス製でオシャレ」というのが魅力でしょうか。プジョージャポンの年間販売台数の半分を占めているそうです。
実は近所にルノーのディーラーがあるので近々試乗に行ってみようと思っているのですが、既に見た目だけでも個人的にポイントは高いです。その理由としては

1.元気なカラーリング
イエロー、正式には「ジョン アグリュム」なるカラーが一番目にする機会が多いと思いますが、他にもブラウン(マロン ショコラ)、レッド(ルージュ ビフ)、スカイブルー(ブルー アルジョン)などなど、豊富にラインナップされています。日本車の同クラスには、街並みに溶け込もようなちょっとくすんだ色や大人しめの中間色が多いですが、やはりカラーリングが元気なだけで人の視線を集めるように感じます。それにボディのデザインも、これらのカラーによく似合うものだと思います。

2.圧倒的可愛さを持つボディ
このボディ、ちょっと観察してみると直線が全くありません。ボディサイドにあるのはフェンダーアーチの僅かな膨らみだけで、他は平坦。1810mmもある全高は、特にルーフが丸く盛り上がっているので「ずんぐりむっくり」という表現が似合います。ピラーも太く、特にウインドウのラインを繋げてもいないので「洗練された」とは大分遠い位置にあります。何かを取って付けたような歪さはなく、ボディは自然に膨らんでいますが、シンプルともまた違う、カングー特有のラインです。
さらにバンパーやモール類は未だに樹脂製ですし、細くて小さいタイヤは15インチのホイールを履いています。

本国では商用車、たとえば郵便配達などに多用されているということですが、日本のハイエースやプロボックスのようなスッキリと削ぎ落としたような直線基調のデザインとは大きく違い、そこにもカングーをあえて選ぶ理由が見えますね。

これで恐らく
3.圧倒的使いやすさ・優れたパッケージ

…が来るのでしょうが、それは試乗を待ってからレポートします。


ちなみに今、かなりごきげんなBGMを聞きながら作業しているのですが、それはカングー特設のこんなサイトで流れているものです。http://new-kangoo.jp/#/Top
カングー好きじゃない人でもなんとなく楽しい気持ちになれそうなサイトです。是非チェックしてみてください!
  1. 2012/04/18(水) 02:27:04|
  2. 日常・徒然
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04/16のツイートまとめ

Chidaaaa

洗練されてないクルマ希望
04-16 13:24

つーかディアブロ乗った夢見た。死ぬと思った。
04-16 10:15

@yuseri1019 なんかもう銃も乗り物も万年筆も、男の子が好きな物ってみんな似たような名前だよな
04-16 10:14

アネモネの恋の歌詞が朝から残酷なう
04-16 10:11

@jugglerPOWER あの優れたパッケージとおフランスでシャレオツな雰囲気はなかなか良いですよ!しかも足回りが柔らかくて軽量ボディなのでそこそこ走りも期待できるとのことです。そこらへんは近く、時間が空いたら試乗に行って確かめて参ります( ̄^ ̄)ゞ
04-16 00:55

  1. 2012/04/17(火) 03:54:24|
  2. 未分類
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Aクラスの変貌

Aclass.jpg

MotorMagazine5月号で初めてみたのですが、新型Aクラスがかなりのイメチェンを果たしています。それまでの背が高くて幅の狭い、いかにも実用性一辺倒のような小型ワンボックスと言えるシルエットから一変、背が低くて滑らかな曲線を多用した、スタイリッシュなハッチバックに変わっています。データでは全高が180mm低くなったとか。キャノピー部分としっかり別れたボンネットのある2ボックススタイルというのも大きな違いです。
しかしそれだけではなく、サイドの陰影のハッキリ表れるプレスラインや滑らかに落ちていくCピラー、そこで大きく張りだして主張するテールランプ等、どこから見ても「平坦じゃない」起伏に富んでいるラインが見ていて飽きないですね。ライトとエンブレムは、最近発表された新型SLと同じモチーフですが、この顔はハイエンドなオープンカーだけでなくこのコンパクトハッチにも似合うということですね。かつての「格式」「高級感」だけに終わらないイメージが、適度に大きく取られた丸みのあるフロントグリルに表現されています。これが同社の高級セダンに似合うかといえば、また別の議論になるように思うのですが。

かつてのAクラスと同じように、ホイールベースはボディサイズの極限まで伸ばされていますね。荷室容量はさておき、後部座席はそこそこに広い空間が生まれるのではないでしょうか。

これと似たイメージを持つモデルとしてはやはり、BMWの1シリーズです。明らかにコンパクトハッチバクに「可愛さ」「愛嬌」ではなく「高級感」「アグレッシブさ」「先進性」を与えています。1シリーズを初めて目にしたときは、当時の同社の他のモデルの例に漏れず、随分と強気なデザインだと驚きました。今でも当時の印象ははっきり覚えています。
ちなみにボディサイズを1シリーズと比較すると、Aの方が32mm短く15mm幅広く12mm高いということです。こう考えると1シリーズは後輪駆動ということも含めより走りにアグレッシブと取ることもできますね。実際車高は印象としてかなり低く感じます。
しかしながらこの新型Aクラスも、見た目から感じる「走りの予感」に関しては互角に感じます。もちろん中身などに関してはまだわかりませんが、意味のある先進性、そしてそこに文句なしに格好良さがある点は意義のあるメッセージです。路上で出会うのはまだまだ先でしょうが、このクラスとしては存在感も相当のものだと思います。強いて言えばテールが若干、サイドに比べて平凡なようにも感じますが。

まだ気の早いハナシですが、素材の段階でコレならAMGや、ブラバスを始めとするジャーマンチューナー勢も張り切って料理に取り掛かるのではないのでしょうか。近年のクルマには珍しいことではないですが、下手にイジろうとすると返って素材の良さをダメにしてしまうような優れたデザインのクルマですね。

と、こうも新型の見た目だけをべた褒めしてしまうと旧のAクラスのファンの方に申し訳なくなってしまうのですが、旧Aには並々ならぬ開発陣の情熱と努力が詰まっていることも忘れてはいけません。
近く、旧Aについても調べてブログにまとめられればと思っています。
  1. 2012/04/17(火) 03:27:44|
  2. 新車・コンセプト
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04/15のツイートまとめ

Chidaaaa

@WataBambino 鑑賞中ですた
04-15 15:43

クロスポロとインプXVを比べるとさ。いや、多分比べちゃいけないんだ。
04-15 14:36

@recruit39 なんだよ期待したのに。まぁ朝からフォーは食べないよね笑
04-15 14:35

CVT未経験だ
04-15 14:31

@Shisshi_kazu プレミアムコンパクトという意味では立派な高級車だと思いますよ。フォーマルなセダンなんかとはもちろん違いますが安いクルマではないのでは
04-15 12:10

@jugglerPOWER 俺もカングー大好きです!
04-15 11:24

@recruit39 そのフォーってのは…感嘆なのか?ベトナムの米麺なのか!?
04-15 11:23

@Shisshi_kazu ミニも高級車だとは思いますよ笑
04-15 11:22

ブログ更新しました「クロスオーバーという存在」かくいう俺自身はまだ、クロスオーバーという存在(MINIに限らず)にまだ馴染めてないです……
04-15 11:21

  1. 2012/04/16(月) 04:00:23|
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クロスオーバーという存在

クロスオーバー

最近頻繁に目にするようになったMINIクロスオーバーです。今朝も昨日も見ましたし、近所にずっと止まっていたクラブマンもクロスオーバーに変わっていました。

乗ったことがないので中身のことはわからないのですが、見た目のインパクトは相当に強いですね。腰高なボディにデカいタイヤ、多くは明るいボディカラー、何よりもそのアグレッシブなマスクにはかならず目が止まります。もはやMINIが都心周辺で珍しくなくなったので、良い時期に出たなぁと感じます。

今年の東京モーターショーでは確か、このクロスオーバーをベースにしたWRCカーが展示されていたように記憶しています。垂直な壁に張り付いて。あの展示はインパクトがありました。後になって実走の様子も見たのですが、やっぱり市販車の究極進化形たるラリーカーは純粋に格好良いですね。

ハナシが脱線しましたが、今回はクロスオーバーについてです。
最近「クロスオーバー」という単語を、MINIに限らず多く聞きます。この単語の意味についてwikipediaで調べてみたところ「実態としては、乗用車をベースにしている(=セダンやハッチバックとプラットフォームを共用している)SUVのことである」と書いています。悪路走破性はそこまで高くない代わりに乗り心地が良い、軽量で燃費が良い、そういう意味では現在の都市型SUVに通じるものです。
ここ5年ぐらいの間でにわかに注目を集めるようになったSUVという単語ですが、もともとはアメリカで生まれたカテゴリーであり、スポーツアクティビティ・・・トレーラーを牽引してのキャンプやスポーツなど・・・を想定した、頑丈で大型なワゴン車ということです。具体的な車種としてはチェロキー、ラム、ブレイザーなどが挙げられます。「必ずしも悪路走破性が高い四輪駆動車とは限らない」というのがポイントですね。

そんなSUVが日本でここまで流行るようになったのは、前回の記事とも関連するのですが若者にも家族にも受け入れられる実用性とカッコよさ、アクティブな雰囲気によるものだと思います。全盛期にはパジェロにハイラックス・サーフ、ホンダのCR-V、ニッサンサファリ、いすずのビッグホーン、すずきのエスクードなどなど、多くのモデルがありました。
これらも当時のステーションワゴンに似て、グリルガードやフォグランプを搭載した姿を目にする機会が多かったですね。後にアメリカでは、対人衝突時の歩行者へのダメージの大きさから保険料が引き上げられ、廃れていってしまったというハナシも聞きます。

この時代に流行っていた、アクティブ感満載の日本式都市型SUVは、近年の国内外のクロスオーバー勢はいろいろな面で大きく違います。その一番大きな違いは、近年のクロスオーバー勢は洗練された高級セダンに近い雰囲気を持っていることではないでしょうか。
トヨタのランドクルーザーは昔からありますが、その内装は圧倒的な高級感に満ちています。英国レンジローバーを参考にしたというのも納得です。
それらの古参以外に最近登場したラインナップとしては、最新ではないにしてもニッサンのムラーノだったり、トヨタのヴァンガード。さらに海外勢ではベンツのMクラスにBMWのXシリーズ、ポルシェカイエンとワーゲンのティグアンにテュアレグ、アウディQシリーズ、ボルボXC60、ランドローバーイヴォークなどなど、いつの間にかここまで多くの「プレミアム都市型SUV」が生まれていました。
で、この中でどれがクロスオーバーかと言われると・・・境界が曖昧なので難しいこともありますが、恐らくムラーノにヴァンガード、X3にティグアンあたりはクロスオーバー、すなわちアスファルト専門ということが出来るのではないでしょうか。
個人的にはこれらを、さもリポDのCMにでてくるようなハードな環境においてテストしたらどうなるんだろうという興味はありますが、これらのモデルの地上高が高いのはあくまで都市部の運転で見切りが良い、疲れにくいなどのメリットのためであって、ハードな山道を乗り越えるためでは無いんですね。

一昔前なら「クロスカントリーSUVが高級な内装なんてもったいない、どうせ汚れるのに!」というのが大方の見方だったのでしょうが、今はそれも大きく変わりました。欧州の高級車メーカーがいきなり本気仕様のSUVを出して、次にちょっと手の届きやすい位置に都市型SUV=クロスオーバーモデルを登場させるという形式が、特にドイツ勢の間で定着したように感じます。日本ではガチ系SUVの出番があまりないので、この形式は少ないですけどね。今思えばハイラックス・サーフがこの形式をなぞっていたようにも思えますが。

欧州高級車メーカーには、ドイツ勢に遅れてSUV市場への参戦を表明しているところも多くあります、マセラティやアストンマーティン、ジャガーがその代表です。以前何かの雑誌で読んだのですが、これから高級車市場が大躍進を遂げる、いやもう遂げつつある中国が、彼らの意識している市場なのだそうです。地方にはまだまだ道路が整備しきれていないエリアも多く、そのような場所で高級SUVの需要があるだろうということです。
数日前に中国で、ボンネットに龍のペイントが施された458イタリアの限定仕様が発表されましたが、それではオフロードは走れないですからね。

ことクロスオーバーやSUVのような「昔はなかったカタチ」の売れ行きには、その土地での使い道や嗜好が需要に大きく作用するということですね。その意味ではMINIがここまで流行った日本、これからMINIクロスオーバーがじわじわと増えていくのではないでしょうか。
  1. 2012/04/15(日) 11:16:46|
  2. 日常・徒然
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04/14のツイートまとめ

Chidaaaa

なんで最後だけ音声途切れるんだーっ!
04-14 18:02

@Shisshi_kazu それは大いにあります。でもそれ以上に、新しい車っていうのはデザインが洗練されすぎていて可愛くないんですね。ゴルフⅠとⅤあたりを比べてみるとお分かりいただけると思うのですが、ずっと見ていて飽きないデザインっていうのは、実はちょっと旧いものだと感じますね
04-14 11:34

@Shisshi_kazu ちっちゃい、カワイイ、走れる(安い、ちょっと旧い)がキーワードなので、プジョー206と306がダントツで第一候補ですね。新車ではフィアット500ツインエア、あれは乗ってみたいです。でも購入に関しては、新しいクルマはどうしても好きになれないですね~。
04-14 11:08

@Shisshi_kazu それは大いに賛成です。クロスオーバーにクーペと新しいラインナップが続々と登場していますが、やっぱり素のMINIが見ていて一番シックリ来ますね。
04-14 10:42

@Shisshi_kazu そうだったんですか、それは何よりですね!先日機会があってクラブマンの方で遠出する機会があったので、近くブログにアップいたします。でもやっぱりクラブマンの方は、スタイリングからしても全体のバランスからしても「もう一つ」な感じでしたね。
04-14 10:15

@Shisshi_kazu 「高級ゴーカート」そのものでしたね。足廻り硬め、ハンドリングもクイックだったけど、操作系がしっとりしててスパルタン一辺倒になってないのが凄いと思いました。ランフラット履いているので足下が若干重い印象を受けましたが、乗ってて全然飽きないですね!
04-14 10:05

@Shisshi_kazu こちらこそよろしくお願いします。MINIは試乗に伺って以来DMがたくさん来ます。部屋中MINIだらけです笑
04-14 09:59

ブログ更新しました「ステーションワゴン考」http://t.co/5Wve93wO 個人的には旧いボルボみたいに角張ったワゴンが好きなのですが最近そういうの少ないですね・・・
04-14 09:58

@airi_iris アイリ タカヤス アホノコ!
04-14 02:57

「特定の車メーカーだけに肩入れしてはならぬ」という無駄な公平意識のもと、大好きなOZホイールをトップ画にした。これも不公平、そう、ツッコミ待ちである
04-14 01:35

04/14のツイートまとめ
  1. 2012/04/15(日) 03:56:42|
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ステーションワゴン考

カルディナ


あくまで私見なのですが、最近ことに「ステーションワゴン」を見ないように感じます。特に国産。
実はドイツ勢のワゴン車、BMW「ツーリング」やベンツの「ステーションワゴン」は最近けっこう目にするのですが、国産はラインナップ上でも路上でもけっこう減ってしまったように思えます。国産の代表的なモデルとしてはスバル・レガシィにトヨタ・カローラフィールダー、マツダのアテンザワゴン、ホンダのアコードワゴンあたりでしょうか。

例えばスバルは、もはやだいぶ前のことですがインプレッサが小型になりましたね。かつて初代インプのワゴンに乗っていた時期があり、その取り回しの良さと素朴な「ワゴン感」が好きだったのですが、新型のインプレッサはワゴンとは少し違うカタチのように思います。レガシィは相変わらず圧倒的に人気ですが、より大型、3列シート搭載のエクシーガが登場しています。

15年くらい前でしょうか、SUVブームと並行して、アウトドア系スポーツワゴンが急激に目に入るようになった時期がありました。よく見たのはカルディナだったりランサーのワゴンだったり、初代フォレスターがデビューしたのも当時だったように記憶しております。
今思うとちょっと不思議な組み合わせですが、多くのクルマがフロントにグリルガードとフォグランプを取り付け、ラリーカーを彷彿とさせるようなモディファイをしていました。恐らく、あれをやっている人はクルマ好きの走り好きで、スポーツだったりアクティブだったり、そういう雰囲気を持ったワゴン車が受け入れられていたように感じます。
家族が乗れて荷物がたくさん詰める、それでいてクルマ好きお父さんも納得のスポーティなデザイン。最近のミニバンのスポーツグレード、例えばセレナのハイウェイスターなんかに通じるのではないでしょうか。

なぜ、ワゴンはここまで目立たない存在になってしまったのでしょうか。

一つの理由としてミニバンとコンパクトカーの躍進。これは確かにあると思います。
とことんパッケージを煮詰めて、クラス最大級とも言われる室内容量を手に入れたフィットもあれば、先程も登場したセレナ。さらにはウィッシュやオデッセイといった車高の低いスタイリッシュ路線のミニバンも多く、各メーカーが熾烈な競争を繰り広げています。これで言うなれば、その中間にある存在だったワゴン車が立ち遅れたように思います。
ミニバンに関しては正直、遠目に見た分には、どのメーカーのどのモデルなのか紛らわしく思えてしまうことも少なくありません。しかしそれこそが、徹底的に装備とサービスで差別化しながら「行き着くところまで行き着いた」日本のミニバン戦争の舞台のように感じます。同じ土俵にワゴン系が並ぶことはできません。ミニバン系にメーカーの戦力も注目度も集中してしまったのです。

ですが、これと同じくらい重要な要因として、敢えて「スポーツワゴン」を選ぶ理由が乏しくなったと考えることもできます。
ワゴンはセダンよりも重いとはいえ、ミニバンよりは高い走行性能・・・それはAMGやMシリーズのような圧倒的なトルクや最高速ではなく・・・を持っています。数値に出るようなものでは必ずしもありませんが、路面に近いポジションと低い重心、旋回性能、より剛性のあるボディなどは、ワゴン車の特権ではないでしょうか。かつてはそれに加えて、ワゴン特有のアクティブでスポーティという付加価値がついていたがために人気な時代があったのです。
それが今や、ワゴン特有の価値を失うに留まらず「乗れて積めて広い」を優先する流れと、「取り回しと最低限の積載性」を優先する流れに別れたように思います。言うまでもなく前者がミニバン、後者がコンパクトカーを発展させました。

で、ここに来て自分はと言うと、もちろん根っからのコンパクトカー、もといホットハッチ好きなので後者と言いたいところですが、その次に好きなのはステーションワゴンなんですね。特に先日、旅行でアテンザワゴンを借り出してからと言うもの、積めて走れるそのカタチがけっこう気になっています。
さらにもう一つ、ワゴンのいいところは、高級セダンのフォーマル感を上手く中和してくれる点です。特にBMWやベンツのワゴンに該当すると思います。あまりに綺麗で立派なクルマを見るとつい萎縮してしまう小物なのですが、ワゴンボディだと一転して「荷物積みまくって出かけよう」という気にさせてくれます。
実際のところ、セダンでは荷室容量が足りないからワゴンという人は、実は少なくて、むしろワゴンの「自由に使える感」に惹かれて買っている人の方がおおいのではないかと思っています。もちろんセダンには正反対の主張があるのでしょうけど。

結論。日本のワゴンブーム再来を望みます。欧州メーカーにももっと気軽に乗れるモデルを出して欲しいけど、とにかく国産ですね。やれ腰高系クロスオーバーだの低姿勢系ミニバンなどの新参者がはびこる流行から一旦戻りましょう。

で、かくいう自分も将来はワゴンが似合うアクティブな大人を目指したいですね。いくらワゴン乗っていても、一緒に乗る人や積む荷物がないとやはり、使い道として寂しいものがあります。かつて何かの雑誌で読んだのですが「乗る人がアクティブでなくてはワゴンは活かせない、ワゴンを活かせないのであれば乗る資格が無い」みたいな主張がありました。
乗って積んで、使い倒してこそのワゴン。たまに綺麗に使うだけじゃもったいない。今のように実用性と燃費の時代だからこそ、当時のこのフレーズが妙に強く蘇ります。
  1. 2012/04/14(土) 04:07:08|
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ハチロクとスポーツカー

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最近読んだクルマ雑誌、というかそれに限らず多くのメディアで、トヨタ86及びスバルのBRZが大きく報道されています。
やれ「日本に復活したピュアスポーツ」「走る楽しさをもう一度」「若者の憧れ、再来」などと言われています。ここまでやれば、さすがに普段クルマに興味のない人々でも、そのムーブメント自体は知っているのではないでしょうか。そのフォルムはロングノーズ(気味)にショートデッキ、大きめのタイヤに流線型、何よりも低い車高という、いかにもスポーツカーな出で立ちです。

ここで車自体の話もしたいのですが、正直乗ったこともないし、まだ乗るつもりもないですね、特に愛おしい存在でもないので(笑)
むしろ興味があるのは、その売り方、キャンペーン(と言うよりもムーブメントに近い)、その戦略です。

一番ハッとさせられたのが、ハチロクの広告で書かれているキャッチコピー。

「スポーツカーが、ご趣味ですか。」

その後に、クルマ好きが高じてハチロクに乗って→そしたら身体感覚が蘇ったような走りで→乗ったらイジりたくなって→そしたら仲間が集まってきて、スポーツカーとはやっぱり良いものだ、という文章が続いています(うろ覚えですみません)。

面白いのは、やっぱりそのコピーですよね。スポーツカーが、趣味。
まず、こうもダイレクトに、かつ広く使われている「スポーツカー」という単語を、ものすごく久しぶりに聞いたような気がします。

考えてみれば、自分のようなカーヲタが連日接しているメディアには、スポーツカーという統一的な表現って意外に出番がないんですよね。たぶんその道の人は「スポーツカー?それで?」となっちゃうので、もっともっと細分化されているんですよね。スポーツという名前やそのような意味をもった多くの用語がそこにはあります。たとえば、やれハイパフォーマンスだの、スペシャリティだのという雲の上の存在・・・ポルシェだったりフェラーリだったり。これはスポーツカーとは違いますよね。スポーツグレードさのパフォーマンスバージョンなどの「スポーツも楽しめる高性能車」・・・AMGやMシリーズ、国内ではTRDやWAX STIあたりでしょうか。これも、生粋のスポーツカーではないですよね。
そう思うと、スポーツカーといえる調度いい位置に位置しているラインナップは何を思い浮かべますか?

自分の中で間違いなく出てくるのは、マツダ勢のRX-8とロードスターです。
スペシャリティとの境界で微妙・・・大方はスペシャリティに分類するでしょうが、雲の上ほどでもない?位置には米マスタングにカマロ、英ロータス、独TTクーペ、プジョーRCZという存在も一応あります。ですが、これがハチロクと同じ土俵でスポーツカーと扱われるかといえば、大方は違うでしょう。

それは値段にしてもそうですが、何よりも「遠い」の一言です。明らかにマニアックなのです、ことに輸入車自体がマニアックで括られる日本、さらに言えばマスタングならまだしも、TTやRCZはパッとは出て来ませんよね。そもそもクーペ押しであってスポーツカーかどうかとは根本的に別なのですが。

完全に話が脱線しました、要はここ数年、基本的に国産スポーツカーは空白だった、これは間違い無いですよね。
一目見た瞬間に「アッ!」てなるあの低姿勢なフォルムは空白だったわけです。

次に国産の中で歴史を遡ってみると、たくさん出てくるんですね。
パッと思い出すだけでもトヨタはスープラ、セリカ、MR2、ニッサンのシルビア、スカイラインGTR、マツダのRX7、三菱のFTOやGTO、等々。リスト漏れしているクルマのファンの方、申し訳ないです。脳内は完全にイニDとかそこらへんです。

さて、そろそろ結論と行きたいですね。
何にもまして、スポーツカーという統一した認識が戻ってくることが嬉しいです。たとえそこに大排気量のアメ車ファンや官能的なイタリア車ファン、または当時からのロータリーファンが歯を食いしばっていても、日本の人口の恐らく6割ぐらいに迫ろうとしているであろう「クルマに特に興味のない人々」にとっては、今後数年「これがスポーツカー」という一台が登場したように感じます。

自分にはかなり驚くべきことですが、大学の友人の中には「スポーツカー」「走る楽しさ」「クルマ好き」という単語の意味すらも解らない人が大勢います・・・さすがに大方は女子ですが、男子にもいます。それ自体、バブルからのスーパーカーブームのちょっと後に生まれ、イニDっぽいクルマを幼少期から見てきた自分には大きな驚きであったりします。

このムーブメントが根付いたところで、低燃費×実用性主義、さらには維持費も高いというネガティブなイメージは変わらないでしょう。でも、クルマはそれだけじゃない、もっと言えばそれだけを求めている人種だけじゃないというメッセージは、この時代にとても大きな意味を持つと思います。

これに感化された他社にも、負けじと第二第三の国産ピュアスポーツカーを開発して欲しいと思いますが、残念ながらベス☓カーの誌面以外でそのようなニュースは聞かないですね。寂しい限りです。

噂によればハチロクは、想像以上に燃費が良いという話をよく聞きます。しかしそれを恐らく「敢えて」広報で大々的に持ち出さないあたり、トヨタがあくまでスポーツカーとして売ろうとしていることが強く伝わってきます。

近く日本にも「スポーツカーが趣味」と名乗る人が増えることを期待します。
  1. 2012/04/13(金) 21:08:17|
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206ローランギャロス

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先日、プジョー206”ローランギャロス”でのロングドライブをする機会がありました。
大学はいる前後ぐらいはしばらくクルマに疎かった時期があり、自分の見慣れた最後のプジョーでした。なのでこれ以降の型は未だに見慣れない気がします。

ルートとしては都内から河口湖周辺を夜通し走りまくって中央道で帰ってくるという非常に単純なものでしたが、帰ってきてみるともはやこのクルマの虜になっていました。

●まず運転しててラク!でも退屈じゃない。不思議です。
「輸入車だからテンションが上がってた」「初めてのクルマなら誰でも疲れない」確かにそうです、それは否めないですね。ましてもともとプジョー熱を持ってた人間なので。
でもそれだけじゃないのは、主に高速で流している時、そして何よりも峠道で感じました。ホイールベースが短いのと軽いので、とにかくハンドリングがクイック。でもスパルタン一辺倒では決してない。むしろ「程度安心して刺激的に走れる」という感じ。日本語は難しいですね。
軽くて扱いやすいステアリング、そしてアクセルのオンオフによる速度の調節だけで、急なカーブも難なく曲がり切れます。しかもそれでいて、不快な揺れや横Gを感じず、脚がしなやかなんですね。すんなりと本当によく曲がるし、よく踏ん張ってくれます。
それでいて高速も不快な突き上げがなく、そしてけっこう静か。慣れない高速でしたが、この車格に反して安心して高速域を維持できます。

●内装がカワイイ
限定車ローランギャロスということで、外装はダークグリーン、内装にはオレンジ系のレザーが使われておりました。あとはサンルーフ。今回は出番はありませんでしたが後席の人には大きな開放感をもたらします。
内装色とサンルーフ、あとは広いフロントガラスの効果でとにかく車内が明るいんですね。オレンジ系に統一されたメーターも見やすく、シートも座りやすくてよかったです。あとは筆者が身長157cmと小柄なので、特にシートポジション、スイッチ類とシフトノブが適度な位置にありました。余談ですが初めて乗った段階でシートポジション変えずにそのまま走ったクルマはこれだけです。

●細かく見ると・・・オシい!
もちろん良いコトばっかりではないですよ。書きたくないけど、しかも細かいけど、言うことは言います。

まずシフトの感触が甘い。ニュートラルにしても手動変速にしても、カッチリした感じではないです。が、これこそ”味”なのではないでしょうか。後で某有名ドイツ車に乗ったときは、逆にカッチリ感がありすぎて寒気がしました。カクン、カクンといった具合にギアが収まるのです、大してプジョーのシフトの入りを無理にカタカナで表現するなら「ニュッ」(笑)まぁ、完全にこれは好き好きですけどね。あとシフトショックは大きめでした、文句は言えないですけどね。

そしてカップホルダーがユルい。
またちっちゃい指摘ですいません。でもコレぐらいしか、叩きたいところが無いです。
ペットボトルとiPhoneが一緒に入れてしまいます、ガバガバです。缶とかどうするの以前にとりあえず、走行中に全部ガタガタ動きます。


あとはコレまで見てきたプジョーのイメージ・・・ラリーカーからTAXIまで・・・の中では、プジョーには緑系はあんまり似合わないのでは。ちなみに筆者のお気に入りは、オレンジ系の内装にも合う紺系です。

うん。でも総じてすごく良いクルマでした。
レンタカードライブというのは不思議なもので、終了後、無性に寂しくなってしまうんですね。

帰宅後は、まるで失恋後でもあるかのごとく、街中に同じクルマを探してたりしました。で、同じ深緑の206に出会うなり、元カノと似た人を目で追ってて一人で気まずくなったような、そんな感情に陥ったりして。

日常にも旅行にも、乗るのにも観るのにも、とても魅力的なクルマでした。
初めての愛車はコレ、今はそう夢見ています。。。
  1. 2012/04/13(金) 20:18:23|
  2. ドライブ・試乗
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プジョー205

205

最近は街で見かけることも少なくなってしまいました、205です。

こうして描いてみると本当にスッキリした、直線的なデザインですね。そんな中でもCピラーからテールにかけてが丸まっていたり、地上高が意外に高いので、スッキリ一辺倒でもなく、むしろ可愛げのある、本当に好きなデザインです。今のクルマはやたらと曲線のラインで全てをつないで、車高も低く、タイヤも大きく見せようとしている風潮があるので、これくらい思い切った「自然な」姿に惹かれます。
後になって知ればこれはピニンファリーナなる名門デザインスタジオの作品とのことですが、このクルマを多く見かけた頃にはそんなコト知る由もなく。後で考えたことには、その姿があまりに自然に街並みに溶け込む「普通さ」でも「目立たなくはない」不思議な魅力を持っており、それが後に「名作」と評価される理由なのかと思います。

とくに多くの自動車メーカーが力をあげて提示する「これからのクルマはこうなる」みたいなコンセプトカーが、見た目にもその非現実性にしても好きになれずにいるので、このような「ちょっと前に輝いていたクルマ」を見ていると気持ちがホッとしますね。屋根があって人と荷物が運べて、狭い街並みでもキビキビ走れる。未来に向けて示されている多くの「シティコミューター」なる存在よりもまず、ちょっと前のコンパクトカーをもう一度見なおしてみたいと思わずにはいられません。
  1. 2012/04/13(金) 19:42:54|
  2. イラスト
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ミニミニ大作戦

ミニミニ

先日たまたま、新旧MINIが揃うちょっと良い場面に遭遇することができました。
左がクラブマンなので、右の旧MINIも本当はカントリーマンなら良かったんですけど。そしてタイヤの大きさ、だいぶ違いますね。むしろ全高が、この距離だと意外に近いような印象を受けます。カタログデータだと「新」が1440mm、旧が1346mmなので、本当に目の錯覚でしかないんですけどね。

MINIの話をすると、私は昔っから「ちっちゃくてカワイイ車」が好きです。こじんまりしているという表現も当てはまります。それでちょっと角張っているやつ…フィアットパンダ、ウーノ、プジョー106、ラパン、あとはちょっとマイナーだとロシアのラーダとかです。

それで「ちっちゃいのに頑張ってる感」すなわち使用感が出ている、洗練されすぎていないモディファイは最高に好きです。上記リストには似合わない車もありますが基本的に後付けフォグランプとルーフキャリアがあるとポイントが高いです。そして、その流れで行くと写真の右の方はどストライクですね。これを人間に置き換えたら「萌え」という概念に近いのでしょうか、なんて思ったり・・・。
そしてその流れで行ってしまうと、左の方はどうにもご縁がなかったようで。「カワイイ」は当てはまっているけど、デカいしむしろ巨大なフェンダーからしてかなりの迫力がありますよね。
あとはやっぱり、高級感というか、デザインもパッケージも洗練させ過ぎて隙がないんですねぇ。どうにも新MINIが「カワイイけど親しみがない」と思えてしまい、そしていつの間にか、もう10年以上経ったんですね(!)

新MINIデビュー当初は、やれMINIなのにデカいとか、やれオリジナルと似てないとか、そんな批判がありました。しかしそれもいつの間にか落ち着いて、もはや別ブランドとしての認識がようやく定着したように思います。
両方ともMINIだし、両方とも街中でけっこう走ってますからね。
こう考えると、この「マニアックな矛盾」は、クルマにあまり興味はない(でも、ミニと聞いて2種類ぐらいはなんとなく思い浮かぶ)人は、この2台をどんなふうに見ているんでしょうか。ちょっと気になったりもします。
  1. 2012/04/13(金) 01:55:14|
  2. 遭遇
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アルピーヌ・ルノーA110

アルピーヌ・ルノーA110

幼少期からとにかく「クルマ」と「イラスト」が好きだったもので。
最近になってまた本格的に描きたくなり、鉛筆でコツコツと描いております。

アルピーヌ・ルノーは、幼少期からなんとなく知っていた、でも日常ではなかなかお目にかかれないクルマですね。当時からラリー好きだったので、あの小柄なボディが豪快に砂煙を上げながら走るさまを何度か見ていました。
メディアではルパンⅢ世~炎の記憶 Tokyo Crisis~に登場したのがとても印象に残っております。

先日、東京に来て初めて実車に遭遇しました。奇しくもルパンⅢ世の舞台となっていた首都高の真下でです。

近くで眺めるのも初めてなら、当然東京の街並みで観るのも初めてなそのRRスポーツカーは、世界各地の荒れた路面を走るにはあまりにも小さいのではと感じさせるものでした。フェンダーの盛り上がりやタイヤは比較的大きいので、写真で見る文には迫力のある出で立ちです。しかし実際に見るとその車高は見下ろすように低く、車格は軽自動車かと錯覚してしまう程でした。
ストイックなまでに機敏さを求めてボディを切り詰め、加速と旋回性を何にもまして優先させたそのフォルムを見ていると、ラリーというフィールドの過酷さを改めて考えてしまいます。同時に近年の、燃費と走行時の安定性、そして衝突安全性を史上哲学として少しづつそのボディを巨大化させている自動車との大きな違いを感じます。

まるで小学校の教室の椅子に座ったかのように低いアイポイントから、アルプスの雪山や東京のビル街はどのように映っていたのでしょうか。いつか、一度でいいから乗ってみたい憧れのクルマの一台です。
  1. 2012/04/13(金) 01:02:12|
  2. イラスト
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