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くるまみれ

23歳、文系。メカ知識なし。スピード欲なし。ただひたすらにくるま好き。

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お洒落は目元から

さてさてカングージャンボリーにパンダリーのと、立て続けに活動中のパンダ(愛称未定)ですが、このたびモディファイに着手することに。

今日のテーマは目元から。
>>before



>>after


はい、自動車史でも上位にはいるマヌケな顔を引き締める、オレンジのウインカー投入です。
訳あって撮影時間が離れてますが交換作業は2分で終了。



パンダリーノで決まったモディファイポイントは1にホイール、2にウインカー(3に車高)だったので、これも小さな変更とはいえ大きなステップなのです。

なんせね、表情が冴えてカッコいい。紺とオレンジの配色が好きなので気に入ってます。
今風のLEDとか、イカつい吊り目なんかよりコレでいいんですよ。もはや往年の陸の王者、レンジローバーと比べても遜色ない存在感



で、次のホイールについては......?

次週、こいつを投入予定です!

それも、一手間加えて装着します。あ、車高は下げないですけどね。

こちらも乞うご期待!
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  1. 2013/06/03(月) 07:37:12|
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Panda in Highway

先日、パンダ購入以来初めての高速道路へ。
とはいっても東名高速を小田原方面へ1時間半ほど。

市街地での走行は「適度にラク、適度にハード」なパンダでしたが、初高速の感想はといえば。

「超絶ラク」というのが正直な所。
では何故ラクか?

欧州車だから?たしかにそれもありますが、設計から20年以上経ってる箱型の旧車。
いくらなんでも今の日本の軽以上に走りやすいはずが……というのが事前の考え。それなのに…?

パンダで高速、何が良いか。
◆まず、走行安定性。
 やっぱり世に言う「ちゃんと設計している」ってこういう意味なのでしょうか?
こんなに軽くてタイヤも細いのに、直進安定性は凄くいい。
ハンドルも重くてブレない。そのくせレーンチェンジには超絶クイックに曲がれるのでストレス全然なし。
◆さらに視界の広さ
 コレも大きな要因。
ボンネットの上に対歩行者用エアクッション(=すき間)搭載の今の自動車と異なり、鼻先は薄い短い。
しかもそそり立ったグラスエリアのせいで、視界はいい意味でトラック感覚。
遠くまで見続ける高速では、このちょっとの視野の広さが功奏してたり。
◆でも一番大事なのは・・・・雰囲気。
 なんてね、答えになってない(笑)
でもコレにはちゃんとした理由があるのです。


何てったって、ブッ飛ばす気が起きない。
そもそもの非ハイパワーな設計思想と、いい意味で間の抜けたデザイン、ゆるふわな空気のお陰?
60~80km/h巡航時が、操縦感覚も安定性も走行音も含めて一番落ち着くのです。

これが以前のプントだと、100km/hでも「もっと私を高ぶらせて!」と、
まるでジュ◯エッタの宣伝みたいに急かていたものの。
いや、その高ぶりがイタリア車の魅力の根源とはいうものの、いくら気持ちよくても飛ばせばそれなりに神経はつかれます。
パンダは別に、つまらないけど我慢してゆっくり走ってるわけじゃない。
ゆっくり走るのも楽しい。そこがすごい。

でもでも。逆にマイナスな点
◆うるさい
 何を言っても、あの内装最小限のちっちゃい鉄板ボディで小さなエンジンをブン回して走るので、
そりゃうるさい。
でも小声の同乗者×聴力弱めの小動物でもちゃんと会話できたので全然問題なし。
◆暑い
ガラス面積広め、鉄板むき出しの内装なので暑いは暑い。でも後付クーラーあるし、窓したから走行風取り込める。これが適度に顔に当たって、高速はとても気持ちいい。
あと高速では無理だけど、窓全開にして走ると驚くほどに風が入るのも特徴。
◆ライト暗い
首都高では問題ないです。

総括
アナログ故の大変さも「若干」ある。が、だからこそ、それは個性となり味となる。
もっとハードな高速走行を想像していただけに、純粋に乗り味が「ラク」というのは大きな収穫。
レトロ感溢れる個性的な乗り物になった今でも、それはあくまで「道具」として機能してくれてる。

肩肘張らずにのんびり楽しめれば、この種の旧車ももっと流行ると思うんですけどねー。
少なくとも運転自体は、コツさえつかめばシンプルでラクなのに。。。
  1. 2013/04/30(火) 07:56:42|
  2. 愛車
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Miracle Night Driving

皆さんこんばんわ。綺麗な満月ですね。

満月の日には、人はいつもとは違った行動をするといいます。
ちなみに私は、社会人始まって以来レベルの出来事が2つ重なっています。

①眠くない
②酒を飲みたいと思わない

そんな訳で、愛車を駆って2時間ほど走ってきました。
いつもどおりにJudy and Maryを流しながら、高速でもなく、
そこらへんの街道や路地をあてもなく。

今日はそんな感じた、パンダの乗り味のハナシです。
そいえば納車以来ちゃんと書いてなかった……!

パンダに乗って何が良いって、低速で街中を転がすのが限りなく楽しいコト。
パワーで押し「ブッ飛ばす」という表現が似合うプントと対照的に、軽くて
穏やかで、跳ねるように回るパンダ1100のエンジン。
当然パワーもなく、回転数見ながらちゃんとギアを合わせないとグズり出したり。

それにフワフワの足に重いハンドル、異様に効くブレーキのせいで無理な操作は出来ません。
加減速に車線変更、穏やかに乗るためには考えないといけない。
見た目が超絶平和主義者だからって、乗ってもそうとは限らないのです。もちろん
私は運転が全然下手くそなので、しょっちゅうグズらせている次第です。

でもそこが楽しい。

以前、ベテランジャーナリストの吉田匠氏が雑誌で語られていた言葉通りに
「結局、パワーは飽きる」。

もちろんプントの強力な加速も病み付きになるものでしたが、こうして自宅の周囲
一周するだけでも触れられる「機械を操ってる感」というのは大事にしないといけません。
素朴で控えめ、今基準ではむしろ原始的で(技術的には)未完成な乗り物。
ですが圧倒的パワーや低燃費性能、ぶつからない安全装置であふれた時代に自分が欲しかったのは、コレなのかなぁと、薄々感じたものです。

あ、繰り返しますが運転は下手です。
でも逆にパンダ乗ってればうまくなるかも、という期待もあります(笑

最後に。納車以来上げていなかった内装写真です。

当然左ハンですが、このサイズでは困らないですね。
職員室の机みたいに角ばったインパネや、スイッチの安っぽ…素朴さ。
これも高級車でもなんでもなく「庶民のアシ」として登場したが故なのです。

ですがステアリングだけ、MOMOのイイ感じのに替えてもらいました。
さらに……

プントより移植です。
見た目のアバルト感もですが、純正より一回り小さいので握りやすいです。

内装については近々、またちゃんとまとめます。
こう見えて意外に手が込んでいるので、こうご期待ください!
  1. 2013/04/26(金) 02:51:47|
  2. 愛車
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ダッシュボードに蓋とか要らないんで

フィアットパンダを買いました(今更)。



写真はショップの方が、名変手続きの途中で撮ってくださったものです。
パンダ1100、マニュアル。色は紺の極上品。走行は76千キロ。

驚いたのが初回登録年度、何と前回のフィアット・プントより
新しい2002年なのですね。

ちなみに、これと全く同じ形のフィアットパンダ初期型が誕生したのは
1980年。
この20年以上もの間、あのミニマムな角ばったスタイルのまま生き続けてきた
のです。

さらにこのクルマ「インダストリアルデザインの教科書」などと言われております。
徹底的なコスト削減と効率化のための工夫、長持ちするための堅牢な設計、そして
それでもなお無味乾燥な道具臭さをのしないデザインの工夫。

が「そんなことは乗ってから気づけばいい」という気概なもので、ここではあんまり触れません。
ジウジアーロさんごめんなさい(笑)

今の自分にはそれは、角ばっててどこか無骨で装備も最小限なのに、寂しさが感じられない不思議な乗り物。
内装なんてダッシュボードに蓋すらなく、ただの大きなトレイ状。

それなのに布張りなのでどこか温かく、道具然としていない。
蓋のコストや重量さえも「要らん」と切り捨て、代わりに内装と同じ柄の布を貼る。

とことん小さくて安いのに、我慢を最小限に抑えてしまうという。
そう、工業製品としてのパンダは少々乱暴な言い方だと、こういうクルマなのです。



※内装はイメージです。

そんなわけでこのブログも、これまで以上に旧車色、もといパンダ色を強めてまいります。

今の自分が目指すのは

◆最新の自動車にはない旧車特有の魅力に気づくこと
◆旧車の維持や愉しさ、コミュニティに触れ、それを素人なりに、若いなりに発信していくこと
◆ひいては旧車ファンを増やすこと

の3つだと思っております。
偉そうなこと書きましたが、旧車ファンとして20代のうちに、出来るだけのことをしたいです。

もちろん、自分と同じようにパンダに乗っている人とも積極的に交流してみたいと思います。
まずは5月末に行われる、年に一度のパンダオーナーズミーティング「パンダリーノ」に参戦予定。

http://pandarino.com/pandarino2011/

20年前の、しかもポルシェでもフェラーリでもない「実用車」が150台近く集まるイベント。
それだけでフィアット・パンダ「何か凄ぇ」と思っていただければ幸いです。

それくらい、今でも国内にファンの多いクルマなのです。


それでは雨の中ですが納車、行ってまいります!
  1. 2013/04/21(日) 09:37:54|
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プント様昏睡!?

お久しぶりです。
さて、夏バテで頭が湧いたせいか、小生凡ミスをしてしまいました。


先日久しぶりに乗ろうと思ったら、キーを捻ってもエンジンがかからない!
ウンともスンとも言わず、しょうがないので駐車場の3件隣の病院の先生に診てもらったところ、どうやらバッテリー切れのご様子。

ライト灯けっぱ→放置によるバッテリー切れが濃厚。初歩的ミスの極み!


熱海まで友達を送っていく任務を放棄したばかりか、友人たちから「これだからイタリア車は」といじられる始末。
別にフィアットもプントも悪くない、悪いのはこのオーナー自身なのです。うぅ

ちなみに言い訳をすると

 慣れないフォグランプを使う
→日が昇るまで気づかずに走り続ける
→周りが明るいせいで、灯いているのに気づかず降りてしまう

というのが事の顛末みたいです。

だって、バッテリー切れを確認した段階で車内のスイッチ類を調べると、燈火類は皆offになっていて点けっぱなしの形跡なし。
ということで、点灯の形跡が残らない唯一の灯火はフォグランプ、というのがオチ。

あくまで推測なのですが再発防止を強化します。誤作動の多いセンサー類なので、灯火サインが出てなくても目視で確認せにゃ。



とはいえ、そんな訳で、今日は久々に転がしてきました。とはいっても2時間程度だけど。

例の如き威嚇サウンドを放ちながら三鷹→調布、川崎→はなまるうどんと、用もなく流してみる。仕事帰りにそのまま乗ったので革靴で運転→やりにくいことこの上なし。滑るし力はいらないし、何せつま先が痛い。


さらに今度は……

285812_375741809166089_1951117895_o.jpg

テールが片目状態。電球切れのようです。

今日の走りだし直後から電球切れ警告サインが点灯してたのですが、いつもの誤作動だと思って気にしてませんでした。
これもセンサー類が弱いラテン車に慣れたせい? 今回はセンサー働いてたのね。みっともないので近々交換します。

それにしてもやっぱりエンジン音いいなぁ。
前オーナー様には密かに感謝です、オーバーレーシング製の図太いマフラーのお陰で、ホットハッチ的な軽快さの欠片も感じさせないドロドロしたサウンドに。

好き嫌いはあれど、慣れちゃうと病みつきですね。困ったものです。ノーマルってどんな音するんだろ。

普段聴いてるBGMも今日はお休み。
窓開けて、後ろで吠える排気音にひたすら聞き入りながら走ってましたとさ。
  1. 2012/08/27(月) 23:26:29|
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