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くるまみれ

23歳、文系。メカ知識なし。スピード欲なし。ただひたすらにくるま好き。

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プジョー205

205

最近は街で見かけることも少なくなってしまいました、205です。

こうして描いてみると本当にスッキリした、直線的なデザインですね。そんな中でもCピラーからテールにかけてが丸まっていたり、地上高が意外に高いので、スッキリ一辺倒でもなく、むしろ可愛げのある、本当に好きなデザインです。今のクルマはやたらと曲線のラインで全てをつないで、車高も低く、タイヤも大きく見せようとしている風潮があるので、これくらい思い切った「自然な」姿に惹かれます。
後になって知ればこれはピニンファリーナなる名門デザインスタジオの作品とのことですが、このクルマを多く見かけた頃にはそんなコト知る由もなく。後で考えたことには、その姿があまりに自然に街並みに溶け込む「普通さ」でも「目立たなくはない」不思議な魅力を持っており、それが後に「名作」と評価される理由なのかと思います。

とくに多くの自動車メーカーが力をあげて提示する「これからのクルマはこうなる」みたいなコンセプトカーが、見た目にもその非現実性にしても好きになれずにいるので、このような「ちょっと前に輝いていたクルマ」を見ていると気持ちがホッとしますね。屋根があって人と荷物が運べて、狭い街並みでもキビキビ走れる。未来に向けて示されている多くの「シティコミューター」なる存在よりもまず、ちょっと前のコンパクトカーをもう一度見なおしてみたいと思わずにはいられません。
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  1. 2012/04/13(金) 19:42:54|
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アルピーヌ・ルノーA110

アルピーヌ・ルノーA110

幼少期からとにかく「クルマ」と「イラスト」が好きだったもので。
最近になってまた本格的に描きたくなり、鉛筆でコツコツと描いております。

アルピーヌ・ルノーは、幼少期からなんとなく知っていた、でも日常ではなかなかお目にかかれないクルマですね。当時からラリー好きだったので、あの小柄なボディが豪快に砂煙を上げながら走るさまを何度か見ていました。
メディアではルパンⅢ世~炎の記憶 Tokyo Crisis~に登場したのがとても印象に残っております。

先日、東京に来て初めて実車に遭遇しました。奇しくもルパンⅢ世の舞台となっていた首都高の真下でです。

近くで眺めるのも初めてなら、当然東京の街並みで観るのも初めてなそのRRスポーツカーは、世界各地の荒れた路面を走るにはあまりにも小さいのではと感じさせるものでした。フェンダーの盛り上がりやタイヤは比較的大きいので、写真で見る文には迫力のある出で立ちです。しかし実際に見るとその車高は見下ろすように低く、車格は軽自動車かと錯覚してしまう程でした。
ストイックなまでに機敏さを求めてボディを切り詰め、加速と旋回性を何にもまして優先させたそのフォルムを見ていると、ラリーというフィールドの過酷さを改めて考えてしまいます。同時に近年の、燃費と走行時の安定性、そして衝突安全性を史上哲学として少しづつそのボディを巨大化させている自動車との大きな違いを感じます。

まるで小学校の教室の椅子に座ったかのように低いアイポイントから、アルプスの雪山や東京のビル街はどのように映っていたのでしょうか。いつか、一度でいいから乗ってみたい憧れのクルマの一台です。
  1. 2012/04/13(金) 01:02:12|
  2. イラスト
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